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家づくりを始める前に気になること

木骨構造の構造部材はどのように構成されていますか?

木骨構造は、

  • 接合部のSE金物
  • 通し柱、支柱(構造用集成材)
  • 梁(構造用集成材)
  • 床合板(28mm構造用合板)
  • 壁合板(9・12mm構造用合板)

で基本構成されています。

木骨構造の通し柱、支柱は原則として柱勝ちとし、断面サイズは、120㎜×120㎜、170㎜×170㎜の2種類あります。

構造躯体の強さを表現するために使う「4寸柱」。これは、120㎜×120㎜です。
よって木骨構造は4寸柱を標準として考えています。

また床合板については、28mmの構造用合板を標準仕様としています。

こうした構造に関する部材の仕様を決めることで、明確な構造計算を行うことを可能にしています。

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